株式会社デンケンアドバンスは、ESCO事業、アレスタをはじめとした各種雷害・落雷対策製品、雷サージ・ノイズ対策製品を取り扱っています。

アドバンスモール
チーム・マイナス6%

デンケンアドバンスは「チーム・マイナス6%」に参加しています。

保守点検費用の大幅なコストダウンを実現!

優れた機能性で、今まで高額にかかっていた点検料のコストを最大40%削減可能です。キュービクル(高圧受変電設備)24時間遠隔監視システム、最新技術のNTTドコモDoPaモバイルアークを使用。まさにその場にいるような、遠隔監視を実現します。


設置前・設置後のグラフ

3大メリット


経費削減

月次・年次の保安点検料が安くなります。年間10%〜40%程度の経費削減が可能。



安全

24時間365日,
遠隔監視。(NTTドコモと組み合わせた最新技術自動通報システム)



安心

最大1億円までの生産物賠償保険が付きます。


24時間監視システム

受変電設備に異常が発生するとパケット通信を通じ、本部の監視用コンピュータに自動交信、あらかじめ登録されたお客様の連絡先へ緊急通報します。同 時に協会所属の電気管理技術者の携帯電話へも自動通報します。本部と電気管理協会は、24時間体制で緊急時に備え、万が一の際にすぐに現場へ急行できるよ うにしてあります。


DoPa対応遠隔監視装置 図
エスコシステムによるキュービクルの保守点検費用のコストダウン

まだ無駄な費用を支払い続けますか?キュービクルの保守点検はエスコシステムにより、安全な高水準24時間遠隔監視と最高額1億円の賠償保証がついて、いままでの保安点検費用が 最大40%のコストダウン が実現できます!

■ 大手スーパー・工場・ビル・ホテルでも多種採用!
■ 今までの保守内容からさらにグレードアップ!
■ DoPa網を使用するため、電話線工事をする必要がなくなりました!
■ 変更手続きについても煩わしくありません。ご用意した複数の書類に捺印を頂くだけ。


エスコシステムの三大メリット

MERIT1/経費削減
月・年の保守点検料を10%〜40%削減

保守点検費用の大幅なコストダウン!
ますます重要になるクリーンエネルギー。平成7年12月に改正・施工された電気事業法によって、電気事業分野の自由競争が可能となりました。すなわち、エネルギーの需要家が技術者や料金を自由に選別できる制度が図られたのです。
電路の適性維持には、法律で定められた電気主任技術者が定期的に巡視点検を行う必要があり、点検料は大変高額でした。電気事業法の改正により、これまでの 寡占状態が解消されたため、弊社では日本電気設備保安協会との提携により、低コストで高水準の保安サービスをいち早く可能にしたのです。


従来の保守管理からエスコシステムへコストダウン事例
A社の場合
■ 現在:他保安協会
1件
年間
233,550円

エスコシステム:
1件
年間
163,200円(日本電気設備保安協会)

【現行からのコストダウン額・%】
■ 月額:3,700円      
21.39% コストダウン

■ 年間:70,350円     
30.12% コストダウン
B社の場合
■現在:他保安協会
1件
年間
356,400円

エスコシステム:
1件
年間
266,400円(日本電気設備保安協会)

【現行からのコストダウン額・%】
■ 月額:7,700円      
25.3% コストダウン

■ 年間:90,000円  
25.3% コストダウン

さらに… こんなサービスもついてきます!
・月額手数料には、月次点検・年次点検・臨時点検・事故応動及び
  経済産業局の立ち入り検査の立合業務が含まれます。
・年次点検は、月額点検料金に含まれます。
・昼夜を問わず、24時間365日事故対応体制整えております。
  事故対応の手数料は一切かかりません。
・ご契約切り替えに関しての初期費用は一切かかりません。
(現場調査費用、監視装置設置費用、経済産業局への申請費用)


MERIT2/24時間安全保守
NTTの最新システムで24時間遠隔監視!

法律で定められた定期点検に加え、24時間・365日高圧受電設備を監視します。万が一、漏電や停電が発生した場合には、センサーからNTT DoPa網へ自動通報。協会の専門技術者が即、現場に向かいます。
より安全でさらにローコスト。今までにない高品質な保安サービスを実現しました。

無線通信式ならではの柔軟性:携帯・モバイル利用も可能!


今までの法的義務点検であった、月次点検・隔月点検・年次点検に加え、さらに24時間保守監視(自動警報発信、絶縁監視、トランス温度監視、停電監 視)受変電設備に異常が発生するとパケット通信を通じ、本部の監視用コンピューターに自動交信、あらかじめ登録されたお客様の連絡先へ緊急通報します。ま た、同時に協会所属の電気管理技術者の携帯電話へも自動通報します。本部と協会は、24時間体制で緊急時に備え、万が一の際にすぐに現場へ出動いたしま す。




システム構成例
DoPa対応端末Mobile ArkとRCT-PH2の組み合わせにより、DoPa網上でTCP/IPプロトコルによりセンサ等からの各種警報をメール化して最大3箇所に通知することが可能な遠隔監視装置です。 また、通知するメールの内容はお客様により自由に変更することができます。



巡視・点検試験の実施
電気主任技術者は、巡視・点検・試験を定期的に行い、電気設備技術者基準に適合しない事項のある時は、修理・改善を指示します。


主な機能
自動発信機能
警報が発生すると予め登録された最大3箇所のメールアドレスに対して自動的に発信する機能。
メール変換機能
センサーからの各種警報をメール形式に変換し、Mobile Arkに送信する機能 。
メッセージ編集機能
メールで送信する内容をお客様が編集することが可能です。
電源供給機能
Mobile Arkに電源DC5Vを供給することができます。
停電機能
停電が発生した際に、自動発信することができます。

MERIT3/1億円までの賠償保険
賠償責任保険・受電設備保証保険に加入

万一に備えて1億円までの高額保証、生産物賠償保険に加入!
万が一の事態に備え、弊社では受電設備保証保険に加入。最大1億円までの生産物賠償保険がサービス内容に含まれます。設備工事中、保安業務中等の作業者や 第三者の賠償事故、または製品事故や作業確認後のお客様への補償。さらに現場全域にわたる物損事故などにも広く対応し、お客様をはじめ施工者も安心して作 業に取り組めるよう備えていきます。

大手保険会社の安心保証
・請負業者賠償責任保険:対人・対物 1億円 1事故
・受託者賠償責任保険 :対象事故 100万円


★質問にお答え致します。


事故・故障時の対応では、すぐにかけつけてもらえますか?
多数の技術者がいます。事故や故障が起こっても24時間関係なく連絡・駆けつけます。
電気事業法施行規則では、到着時間2時間以内とありますが、当社では平均1時間以内にお伺いします。
また、電気に異常があれば自動通報にて情報監視センターよりメンテナンスエンジニア、保安管理技術者に連絡が入ります。万が一の事態にも万全の体制をとっています。

資格のない人が保安点検にくることもあるのですか?
当社では、保安点検を「全国各保守メンテ協会」で行っておりますが、所属するすべての技術者が有資格者であり、電検第3種以上にて実務経験が5年以上ある技術者の団体です。高圧機器に無資格者が点検は出来ません.。

屋上や地下にも設置できますか?
屋上や地下に関係なく、電気室の設置場所内又は付近に当社の「絶縁監視装置」を設置させて頂きます。

キュービクル(電気室)にスペースがないようですが、大丈夫でしょうか?
防水形屋外BOXを使用して屋外への設置が可能です。
また、お客様の設置環境に応じて当社にて最適な設置を行いますのでご安心下さい。

点検月に点検しないこともあるんですか?
点検月の内容に係わらず、絶対にありえません。但し、月末点検日で雨天の場合は翌日になる場合はありますが、通常、点検日が大幅に遅れる又は、点検しないなどありえません。
当社では、そのような事が起きないよう、点検技術者の連絡・報告に対して細心の注意を払っています。 。

必ず電話回線工事が必要でしょうか?
現在では技術が進み、一般回線から自動通報連絡が携帯電話回線を利用したDOPA方式へと移行しています。設備の環境に合わせて「電話回線」なのか「携帯電話」最適環境を判断して設置基準を設けています。
建物でも携帯電話の届きにくいところや、電話回線でもADSLのみなどの環境が様々ですので、当社にお任せください。

点検時に自社の担当者の立会いが必要でしょうか?
担当技術者が責任をもって点検にあたりますので、お任せ頂いても結構ですし、担当者様にご確認頂いてもどちらでも当社としては構いません。また、立会い時にヘルメットを着用していただく場合もございますので、ご了承ください。

故障した時の保障はどうなっていますか?
絶縁監視装置の故障により通報が上がらず、お客様設備にご迷惑をかけた場合は、当社にて一切の保障をいたします。保障内容等は、此処の事例により異なります。

竣工検査は出来ますか?
当社では、熟練された技術者や工事担当者がいますので、ご安心してご依頼ください。
竣工検査は、受電設備を新しく設置された際にのみ必要ですので、毎月のお支払いに含まれるものではありません。別途お支払いが必要です。

年次点検は出来ますか?また、費用は必要ですか?
年次点検は、年に1度安全のチェックを行います。
年次点検は、価格に含んでおりますので、毎月の支払い額以外は、一切必要ありません。
(平日の8:00〜17:00)

営業時間外に停電が起きたらどうなりますか?
「絶縁監視装置」 が24時間365日監視をしておりますので、停電が起こった場合は、お客様の営業時間内外に係わらず、調査をし報告後、検査・修理の必要があれば即座に現場に向かいます。

リース期間中に解約となった場合にサービス・料金はどうなりますか?
建 物同様に受電設備を替える・保安管理業者を替えると言ったことは、まずありません。お客様の都合で解約される場合は、解約日をもってサービスの停止を行い ます。また、料金の返金はありません。ご了承ください。尚、リースの解約時にはリース残金を全額支払うことになっています。

支払い方法はどのようになっていますか?
システム本体 「絶縁監視装置」 は、 7年間のリース契約となり、リース会社よりご指定の口座から引き落としとなります。毎月の点検費用は、代行集金により毎月ご指定の口座より引き落としとな ります。これは、弊社「システムの管理・販売」と全国各保守メンテ協会の「保安点検」の支払先が異なる為です。ご了承ください。

設置場所が移転になった場合でも、契約は継続されるのでしょうか?
受電設備がまったく同じであればそのまま使用していただけます。
但し、設置状況が異なる場合などは、前もってご相談ください。

緊急時などに点検・修理された場合の料金はかかりますか?
基本的には、緊急時の点検・修理などの人件費を含み無料ですが、修理が必要となった場合は、材料代や工事代が必要となる場合がございます。別途費用が必要な場合は当然、事前にご連絡しご報告と経過と対処法などご相談させていただきます。

リース期間中にシステムが壊れたら?
当社にてすべて保守・管理しておりますので、一切を当社にて保障させていただきます。
また、当社でも万が一の事態が起こらないよう、事前に細心の注意を払いチェック・点検をしておりますし万が一の事態に備えての体制を整えております。
ご理解とご協力の程お願い致します。

切り替える際の手続きはどうしたらいいの?
保安規定では、お客様が法律上変更を行うことを義務づけられていますが、「絶縁監視装置」をご指定いただければ、電気主任技術者の選任、保安規定の変更と提 出、自家用電気工作物の保安管理と絶縁レベルの訂正維持などすべての作業を責任もって代行いたします。もちろん手続きに関わる費用は一切いりません。

電気事業法とは?
電気事業法とは、要約していえば電気の製造業・電気の工事・電気の保守点検の三業務を柱として、これらを所轄の経済産業局が監督しています。 「電気事業法」の目的は、電気の安全性を確保するために、工事と維持及び運用を目的としています。我々の事業は、受変電設備の保守点検を行い、「電気の工 事と維持及び運用」と「主任技術者の制度の運用」があります。「主任技術者の制度の運用」で、不特定多数の需要家の電気設備を保守管理する場合は、経済産 業局に電気管理技術者として不選任の申請を行ない、認定資格が必要です。
「電気管理技術者の実務」(実際本人が保守管理を行なった実務と年数)
電気管理技術者 第一種 実務 三年
電気管理技術者 第二種 実務 四年
電気管理技術者 第三種 実務 五年
上記を証明するため実務経歴証明書を申請して認定されれば、不選任の電気管理技術者の資格が出来ます。と、電気事業法で記載されています

絶縁監視装置とは何をする装置ですか?
絶縁監視システムは低圧電路(440V以下)の絶縁状況を活線状態で常時監視するシステムです。
こ のシステムは、定期点検(絶縁抵抗測定)でしか知ることのできなかった電力設備の絶縁状況を常時監視しながら、重要負荷の停電障害を未然に防止すること や、点検工数の削減(省力化)など電力保全業務の迅速化、効率化を図ることを目的としています。工場、ビルをはじめ電力設備を保有するお客さまに、幅広く ご利用頂けます。

受変電設備の耐用年数は何年ですか?
受変電設備(キュービ クル)には多くの機器が取付けられています。各部品ごとに機器の更新を推奨する年数、つまり耐用年数が定められています。経済産業局及び電気安全委員会か らも安全確保のため、計画的な機器の更新を促しています。但し、使用環境により耐用年数以前でも取り替えが必要な場合があります。電気主任技術者から不良 と診断された機器は早急に取り替えることが事故防止につながります。絶縁監視装置は、保証期間内(7年間)の間の故障は無償で部品交換、修理を行います。 リース期間が満了した場合には、監視装置を新たにリースで導入して頂く事になります。。
主な機器の更新の目安は、コンデンサー15年、変圧器(トランス)20年、LBS15年、高圧ケーブル10年から20年、GR(地絡継電器)15年、PAS10年